鬼束ちひろ 流星群 Lyrics

言葉にならない夜は 貴方が上手に伝えて
絡み付いた 生温いだけの蔦を 幻想だと伝えて

心を与えて 貴方の手作りでいい
泣く場所が在るのなら 星など見えなくていい

呼ぶ声はいつだって 悲しみに変わるだけ
こんなにも醜い私を こんなにも証明するだけ でも必要として

貴方が触れない私なら 無いのと同じだから

曖昧なだけの日々も 何処まで私を孤独に
褪せる時は これ以上望むものなど 無い位に繋いで

想いを称えて 微かな振動でさえ
私には目の前で 溢れるものへと響く

奇跡など一瞬で この肌を見捨てるだけ
こんなにも無力な私を こんなにも覚えて行くだけ でも必要として

貴方に触れない私なら 無いのと同じだから

数えきれない意味を遮っているけれど
美しいかどうかも分からないこの場所で 今でも

呼ぶ声はいつだって 悲しみに変わるだけ
こんなにも醜い私を こんなにも証明するだけ でも必要として

貴方が触れない私なら 無いのと同じだから

See also:

55
55.97
Iné Kafe Hrdinovia v papučiach Lyrics
Spain Easy Lover Lyrics